安全過信

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昨日、駅のホームで大阪から東方面の新幹線が止まっているとの連絡があり、いったい何事かと思っていた。

今日、よくよく報道を確認すると、車輪のところの台車に亀裂が入っていたとのこと。

亀裂でよかったのだが、これが破損していたらと思うとぞっとする。

あらためて思ったことだが、新幹線は安全だと誰もが信じ過ぎている。

今まで事故がおこった事もないし、あの大地震のときでも無事に対応を行った。

だから、これからも安全だと思っていてもいいのだろうか?

恐いのは原料部品のメーカーが検査結果を偽って出荷している事実があることだ。

金属疲労は当然起こりうる話しだ。

しかしそもそもの基準点がずれていたとすれば大変危険な話だ。

これらの因果関係はきちんと追及してもらいたい。

昔のようなメイドインジャパンのブランドが守られているのか、疑問になってくる。

昨日、駅のホームで何気なく見ていたのだが、新幹線はひっきりなしに運行してしている。

思ったより過密で、酷いときは5分おきくらいに走行している気もする。

そこで脱線事故とかが発生すれば、どんな惨事になるのかと思うと非常に恐ろしい。

いい機会なので大きな範囲で点検をしてもらいたいものだ。