不穏な流れ

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お隣の強大な国がさらに凶暴になっていくような気がする。

5年に一度の共産党の大会だが、異常な警備が継続しているとのこと。

民衆に不満や不安が山のようにあるのは十分把握されているようだ。

しかし、色んな情報をシャットアウトして、権力で人をねじ伏せていくのが政治なのだろうか?

あの強大な人数の国民を統治しようとすると普通のやり方ではできないのだろうとは思う。

だからと言って今の統治が先進国であるとは思いがたい。

近所にある小さな共産党の国と大差が無いのではなかろうか?

このような当地はいずれどこかで血が流れて変っていく行く末がある。

総書記さんは自分への権力の集中をもくろんでおられるようだ。

権力をもって押さえつけた反動は権力が弱まった瞬間に暴発する。

そのための集中なのだろうが、かの国は謀略と裏切りの国だ。

かつてこの国は文化大革命という名の悲惨な過去をもっている。

強大な指導者はだんだん裸の王様になっていき、道を誤る事が多い。

今の指導者がそうならないように切に希望する。

よその国の一市民から見ても、危険な流れになっている気がしてならない。

当時国の国民もおかしいとは思わないのだろうか?

豊になり、外国へ旅をする人も多い。留学生も多い。

自分たちの国で蓋をされている事実に接する機会はいくらでもあると思うのだが・・

他国の歴史観をシビアに指摘するより、自国の近代史を確認した方がいいと思う。

ロシアもアメリカも韓国も、どんどん不気味な指導者が出現している。

本当に不穏なことがおこらなければいいと思うが、人間とはこうして争いを重ねて進化していくのだろうか?

進化のなれの果て瓦礫の山であってほしくないものだ。