議員選び

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解散が現実化してきて動きがあわただしくなってきた。

かねがね変な議員を生むのは当選させた有権者の責任だと主張してきたが、今回も色んなコマが揃いそうで面白い事態になっている。

知らんぷりを決め込んでいた女性罵声議員は、選挙が決まりそうになった瞬間に病院を出て記者会見を行った。

誰のための会見か? 聞くまでもない、まもなく選挙活動をするための自分のためだ。

背景に裏が見て取れる。よもやと思うが当選したら、その瞬間に禊がすんだと思い元に戻る。

驚くのはハゲと罵られた元秘書が民進党から出馬要請があったとの噂だ。

被害者かもしれないが、こんな人に国政を任せられるのか?


また、世襲不倫議員はなんと、妻を連れてお詫び行脚と聞く。

お詫びするの議員でお詫びされるべき奥さんを連れて同情票を掘り起こしに行くのか?

いくら最終手段とは言え、病気の奥さんをここまでこき使うのは人としてどうかと思う。

もしかしたら、当選するかもしれないが、奥さんは幸せになれないと思う。


答弁の出来ない元法務大臣や、大臣の器でない事を世間に知らしめた元防衛大臣

結果はいかがなものか?


抜け目がないのは、次に立候補しても絶対通らない比例選出の女性議員。

私は出馬しませんがマスコミ活動はします。との事。

杉浦さんの二匹目の鰌を狙う気か?


私が思うに・・・

今回の選挙は無理だが、歌手の安室さんはうまく引退の演出をした。

きれいな幕引きだ。

同じ沖縄出身と言う点から、現在の不倫議員さんの任期が切れた際は交替で出馬なんて事もあるのでは、と思ってしまう。

いずれにせよ、あと一月。

情勢はどうなっていくのだろうか?