カルテル

またカルテルの話が新聞に取り上げられている。

今度は大手の百貨店だ。

いつも定期的にこの手の話は出てくる。

大手企業はコンプライアンスの研修など、繰り返し行っているに違いないのに結局、こんな風になっている。

 

日本は本音と建前の国だ。

しかし、本質を見誤った事をすれば被害は大きい。

本音は建前に近づいて行かざるを得ない。

 

日本は島国なので、少ししたらほとぼりが冷める事もあるかもしれないが、世界的に見ればそんなものは許されない。

袋だたきにあって下手をすれば企業の存続に影響することもある。

ある意味甘い、ある意味緊張感のない企業対応だ。

 

日本もこの村国体質から脱却しなければいけない。

もちろん全ての業種ではないことは事実だが。