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未熟者!

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興大臣さんがマスコミに突っ込まれて、キレてしまったようだ。

案の定、キレた場面だけがどこの放送局でも繰り返し放映される。

わけのわからないコメンテーターが「それはいけないですね。」と騒ぎたてる。

決してほめられた対応ではないと思うが、それ以上に餌食になったなとの印象が強い。

 

質問が始まった時点から、あわよくばこうなる事を計算して質問されているのだから、描かれたパターンに、すっぽりはまったわけだ。

 

議員ではなくても、マスコミを相手にするものの鉄則として、記者を敵にまわしてはいけない。

同じ事項でも上からみるのと横から見るのでは大違いになる。

それをどう描くかがマスコミだ。

 

鴻池さんなんかは、笑い飛ばして、結局は騒ぎの渦から脱却した。

これが議員の手本となる対応かもしれない。

 

この大臣、東大を出て大臣までなって、勉強の出来る方だと思うが、本当に頭がいいとはいえないのかもしれない。

残念!

 

マスコミもこんな手段ばかり使っているが、真実の報道などとは言っていられなくなる。

どこの企業もはじめているがクライシスコミニュケーションなるツールが普及している。

コンサルタントがマスコミ対応のいろはを伝授する方法だ。

 

質問の答え方はこうしなさい。

頭は何秒さげなさい。

 

これで、真実の姿がでてくるのだろうか?

 

報道の姿、いつも疑問になる。

所詮は商売なのだ。