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あてにしてはいけないものの教訓

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THAADの配置の余波で、中韓の関係が冷え込んでいるようだ。

そんな事は日本にとってはどうでもいい事だが、この両国は本当に恐い国だ。

 

かねてからの主張だが、中国からの観光客などあてにしてはいけないことがよくわかった、と思う。

韓国への韓国客が激減して、大きなダメージになっている。

中国人は、切れるカードは即座に使う。

普通は、そんな事まで・・・というカードも最初に切ってくる。

儒教発生の国なのに・・・

 

一つ効果があれば、競って次のカードを捜す。

日本も尖閣国有化の際は、あらゆる役人がこぞって日本バッシングに動いた。この体験は決して忘れてならない。

 

もともとTHAADは北朝鮮の暴走が原因で配置されるものだ。

中国が友好国として存在価値をアピールするなら、上手に説得できればTHAADの配置には至らないはずだ。

それを韓国に八つ当たりするのは筋が違うような気がする。

不思議ななのは、アメリカには八つ当たりしないのだろうか?

品位の無い国といわれても仕方ないと思う。

 

とうの韓国だが、こちらも恐い国だ。

大統領が弾劾されてしまった。

この国の司法は、世間の声によって裁いている気がしてならない。

いらぬおせっかいだが、財閥にも厳しい風が吹いてきたこの時期、そんなことをしている場合だろうか、と心配してしまう。

経済が下火になって、政治も国民から離れていったとき、この国は昔のような軍事体制に逆戻りしてしまうのではないかと思ってしまう。

その方が国がまとまるのかも知れないが・・・

 

隣の国たちが物騒だ。