アカデミー賞

f:id:hayamasakun:20160816170003j:plain

本日、アメリカでアカデミー賞の発表があった。

作品賞は大本命が逃したようだ。おまけに発表に不手際があったらしい。

なんかどたばたのような感じだ。

 

昨年は黒人がノミネートされていないと問題になっていたが、今年はどっさりとノミネートされていた。

外国作品はイランの監督が入国できないとかで騒ぎになっていたし、どうも映画のイベントより政治色が濃く報道される傾向が強い。

 

アメリカでは政治的に自分の思想を持っていないと、評価されないらしいが、コメディアンとかがあまり前面に政治色を押し出すのは違和感がある。

今回も露骨に大統領批判が横行していたようだが、映画の魅力が半減するようで、いかがなものかと思ってしまう。

 

いずれにせよ、受賞するとしないでは今後の興行成績が大きく変わっていく。ノミネートされるだけで立派な肩書きだ。

選考に政治的な趣が加味されていなければいいのだが・・・

 

映画も映画館で長い事見ていない。

これを機会に映画鑑賞の趣味を極めてみるのもいいと思うのだが、結局はレンタルDVDに落ち着いてしまう自分が悲しい。

春になれば、面倒くさがり屋さんも少しはましになるのだろうか?