大相撲

稀勢の里がやっと優勝した。

やっとというのが本当のところだ。

この力士はもっと早く横綱になると思っていたのだが、ここ一番というところで負けてしまう事が多かった。

自分より上位の力士には、すごく良い相撲を取るのに下位の力士に簡単に取りこぼしてしまう。

実力はあるのだが、メンタルが弱いのかと心配していた。

本当にやっと優勝という感じだ。

 

モンゴル勢の横綱ばかりで、それも故障者が多い。

相撲協会横綱審議委員会も日本人横綱を切望している状況だ。

場所後に推薦させるのだと思う。

 

日本人横綱の強さを復活してもらいたい。

 

大相撲も若手の力士の活躍が目立つようになってきた。

数年先には複数人の日本人横綱が誕生しているのではないか?

 

しかし、怪我人が多い。

年六場所の開催は厳しいと思う。

合わせて巡業。

少し身体を休める期間を作ってあげれば良いと思うのだが....

 

今日は千秋楽。楽しみに見て見よう。