宅配便の話

佐川急便が顧客の荷物を投げまくっている映像が報道されていた。

見る側にすれば、何をしているのかと腹立たしい話だが、この業界は、そんなところが垣間見れる。

荷物を受けとるのは営業所だから、それなりの接客態度をするが。

しかし、そこを出てストックポイントを回る時には状況は大きく変わっている。

 

次々に流れ込むに荷物を裁さばくのに必死で、丁寧とか大事にとか言う言葉は消えて行く。

配送のドライバーに至っては、人員不足でノルマは増えて来る。そんな中、配送先が不在だとイライラして来るのだろう。

 

決してドライバー行為を肯定しているのではない。

 

荷物はこんな扱いをされる事を認識しておいたほうが良いと言っているのである。

今回、それが公に出ただけの話だ。

 

価格競争で値段は下げ、時間指定とか多様のサービスも増えた。

ここに来て、人員不足の要素も加わってきたので状況は最悪化したようだ。

 

宅配便業界も今一度、サービス内容を見直す必要があるのではないか?

それ以前に....

乗務員の教育が必要だ。