ゴルフスイング

f:id:hayamasakun:20160920172129j:plain

先日、夜中に目が覚めたので何気なくテレビをつけたらどこかのチャリティゴルフの中継(もちろん録画)を放映していた。

詳しくは知らないが、どこかの会社のえらいさんたちがプレーをしていてショートコースでは無名の女子プロとニアピン勝負をする・・・という企画のようだった。

 

私も人にスイングのことを言えた義理ではないのだが、それでも個性的な振り方をしておられる方が多かった。

スイングの予想通りに右や左に行く人もいたが、なんでこんな打ち方できれいに飛んでいくんや・・・と思う人も結構おられた。

私が推測するに、そんなえらいさん方は会社の金やもちろん自分の趣味でたらふくゴルフ三昧に違いない。

こう打てば、こうなるのが自分でしっかり把握されているのだと思う。

それが我々がみるゴルフ雑誌やレッスン番組のスイングと若干違うだけだ。

むしろその人にとってはベストな振り方なのだと思う。

結局、ゴルフはあがってなんぼの競技だから、いくらきれいに(ゴルフ雑誌のスイングのように)振っていてもスコアが悪ければ、それは間違いなのかもしれない。

 

横峰さくらさんなんかはアマチュアだったらオーバースイングだと言って一番に指摘されるのだろうが、それでも賞金女王になった。

ゴルフってそんなものだと思う。

今、テレビで中継を見ていても、若手で出てくる人たちは個性的なスイングの人は減ってしまってみんな同じような振り方をしていると思う。

もっと自己主張をしたスイングの方がプロとしてはインパクトがあって人気もでるのではないかと思う。

 

そんな人が出てきてくれたほうが、我々のような我流適当スイングのへっぽこゴルファーの希望になる。

出て来い・・・女杉原輝雄