読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

店員の教育はきちんとして欲しい

今日、近所のスーパーに買い物に行った。

とある野党の前党首の親類が経営者のチェーン店員だ。

関西には数多く出店しているが、どこもそこそこ流行っている。

 

私の地元の店に行ったのだが、目を疑う光景があった。

店員が、段ボールを三箱積んだものを足で蹴りながら客の横を進んで来た。

目的の場所まで来ると商品を陳列し始めた。

 

足蹴にしたものを客に売るのだ。

普通なら一月箱毎に運んで陳列するのだが、面倒なのだろう。

という事はこの店は、面倒な事は手を抜くという事だ。

また、客の間を蹴りながら来るのは、普段の行動なのだろう。

店全体がこんな温い雰囲気なのだと思う。

指導者が店員を把握できずに組織が緩んでるいい例だ。

 

このグループは小売り業でもトップのグループだ。

どんどん拡張を続いているが、基本をおろそかにすると足元をすくわれる事になる。

 

嫌なものを見たが、今一度考えさせられていい勉強にもなった。