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ノーベル賞

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大隅さんという大学の名誉教授さんがノーベル医学生理学賞を受賞された。

細胞のオートファジーが云々という難しい内容だったが受賞は何よりめでたい。

 

一昔前はノーベル賞は雲の上のさらに上の賞というイメージだったが、ここ数年立て続けに日本人が受賞するとイメージが変わってくるものだ。

もちろん、今でも雲の上のさらに上の賞であることは間違いないと思うが来年、再来年、もし受賞者が出なかったら、なぜだと色々言われるのかもしれない。

 

昔から何が変わったのはよくわからないが、日本人の勤勉に何かに取り組む姿がようやく時間を得て実を結び始めたのだと思う。

今後も日本人が技術の粋を極めていくのであれば、この流れは途切れることなく続いて欲しいものだ。

 

現在、中国などが資本と人材を投資して技術の構築を目覚しい勢いで行っている。

この姿は何年か先に、今の日本のように実を結んでいくことになるのだろう。

そのときに日本人が負けないようするにはもう少し国家のフォローがあってもいいのではないかと思う。

いい人材が日本で技術を構築できる土台は必要だと思う。

未来への投資は無駄ではないと思う。

 

ノーベル賞ウィーク。

もう少し続いていく。

今年こそ文学賞の受賞がなるのか、それも楽しみだ。