SFの世界

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スマートウォッチを買った。

メールの着信を教えてくれる。メールが見れる。

手元で音声入力のメールが送れる。

便利になった。

こんなのはウルトラ警備隊の世界だと思っていたが、いまや現実の世界となった。

いまや自動で車が走り、インターネット賞品が届く。

テレビ電話が普及し、寂しいときはスマホが会話をしてくれる。

 

数年前ではSFの世界だ。

確実に予言が現実になってきている。科学の進歩はすさまじい。

 

しかし、当事のSF小説、漫画の世界で、天国のような地上の世界と泥にまみれて暮らす貧しい人間が住む地下の世界の話もあった。

悲しい事に、これも現実になっている。

モノが潤沢にあふれ、即座に廃棄される国と、戦乱の中、ごみをあさって日々を過ごす子供たちがいる国がある。

 

人はものをつくり、夢を追うわけだが、結局光と影もつくってしまう。

仕方ないことではない。時間をかけてでも修正をしていくべきことだ。

 

SFの物語は、得てして破滅でお話が終わるケースが多い。

ぶっそうな指導者たちが、たくさん登場してきた。

現実の世界がそうならないように祈りたいものだ。