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隣の国の話だけれど・・・ その2

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日本の周りには迷惑な国が多い。

今日は、なんと言っても独裁者の国の話。

 

今日も日本の近海にミサイルを撃ち込んだようだ。

やっていることの意味がわからない。

中国ではG20が行われている最中だ。あえてこの時期に行う意味も更に分からない。

 

国民の食べるものを削って、違法なものを裏から輸出して、他国の技術を盗みとって、こんなわけの分からないミサイルを撃ち込んで何の意味があるのだろうか?

その付近の国にとって怖いのは、ミサイルの弾道ではなく国が崩壊した後になだれ込んでくるであろう多くの難民の方だ。

 

たぶん、韓国にしてもアメリカにしても現有の戦力なら一瞬のうちに次の攻撃の手段を封じ込めることができるであろう。

その時に生じる多くの混乱が怖いので手を出さないのだと思う。

 

いつまでもこんな事をしていたら、最後の手段を選択されるかもしれない。指導者は本当にわかっているのだろうか? それとも我々が知りえないもっと深い事情があるのだろうか?

 

しかし、そろそろこんな物騒なものがテロ組織に渡らなくするような手を打つ時期にきているのかもしれない。

 

このような危機のとき、日本は「猛烈に抗議をする」のが精一杯だ。

しかし何度も繰り返される。

まだ被害者が出ていないので、教科書どおりの対応でいいのかもしれないが犠牲者が出たときはどうするのだろうか

 

日本人の根底にある安全への考え方は、今後もこのような形でいいのだろうか?

多くの人が拉致された背景から何ら変わらず、逆に悪化の道をたどっていると思う。