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タレントの不祥事

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定期的に発生することだがタレントの不祥事はあとをたたない。

人間のすることだから、悪い事もあるだろうが、非常に悪いようなものしか目にしない。

今回の大物女優の息子の不祥事も、報道の範疇からみれば人間としていかがなものかと思ってしまう。

大物女優も子育ての是非を問われることになるのだろうが、仕方ない事かもしれない。

きっと、きちんとした教育もせずに、自らの力で道を作ってやった結果がこうであれば、道を退くことへの管理義務はある。

 

しかし、合点が行かないのはスポンサーだ。

違約金がどうとか騒いでいるが、結局、調査不足であり自分たちの判断ミスだ。

逆のプラスの効果が発生した場合、企業はその人に特別加算金を渡しているのだろうか?

企業は自らのリサーチで決めた事だ。自分で責任を負うくらいの気持ちで考えないと無責任ではなかろうか?

企業イメージが云々と言っているが、そんな調査もできない企業か?というイメージを持ってしまう。

 

テレビ局もそうだ。

実力以外に、コネや接待で人を選んだのであれば、その選択をした人は責任を取らねばならない。

一般企業で取引先の選定を間違えて損失をだせば、選定した責任者は間違いなく責任を問われる。

企業は、万が一に備えて進んでいかなければならない。

 

悪いものに全てを押し付けて一件落着する風土は改善しなければならない。

トラブル対応には、100%の善悪はない。

自らの対応を振り返り、次に生かすのも業務の一環だ。