今日の読書  コンビニ人間


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今日の一冊は コンビニ人間。

今年の直木賞受賞作品だ。

なんか安そうなタイトルなのに、薄っぺらい本でも1300円もした。

 

内容は、なるほど...という感じか?

世間の枠組みの内と外に住む人間。確かに変な境界は感じることがある。

所詮、そんな枠組みなんて時間が流れれば変わっていくのに。

 

正常とそうでない人。

区分けがわからない時もある。

その線上に天才がいたりするから微妙だ。

 

薄っぺらい分、さっと読めた一冊だ。