AI

AIの進化が凄い。

色んな競技で人間に勝ちはじめたのは先日も記載した。

しかし...

その進化は驚くべき領域にまで至っているようである。

中国で共産党万歳とAIの端末と会話したら、完全な悪口の返事があったらしい。

中国で、人間はできない事だ。

ついにAIは人を超えたという事か?

これだけ大々的に報道されて中国共産党も怒りの矛先をどうするのだろうか?

 

今後、笑える話ばかりではなくなってくると思う。

コンピュータは反乱をしないという前提だが、悪意を持った人が意図的に大量のデータを流せば、それに従う事になる。

 

コンピュータは忖度はしてくれない。

内閣改造

安部内閣で大臣方の入れ替えがあったようだ。

ひと昔は派閥の要請を聞く、聞かないがメインで何ができるかは二の次だった。

今は何が強いかが、ある程度見えているようで面子を見ていても面白い。

 

新人を起用しようとすると、身辺確認をしておかないと危険だ。

後から、金だの女だの、失言だの問題が目白押しで出てくる。

昔のように何回か当選を重ねると自動的に大臣になれる時代は終わったようだ。

何歳になっても力のない人は大臣職にはつけない。

 

今回も多くのメンバーが50歳代だ。

その方が動ける。

 

さて来年の総裁選挙が終わるまで何人の人が交代しているだろうか?

聖子さんに期待。

野良犬

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最近、鹿や猪、熊の出没が話題になっている。

ゴルフ場などでは平気で鹿が住み着いているし、猪に荒らされたファアウェイを見ることもある。

動物が平地に降りてきている感を満喫する。

そう言えば、見なくなったものとして野良犬や野良猫はめっきりお目にかからなくなった。

昔は野良犬が群れをなして移動していたのだが、駆除されてしまったのだろうか?

一匹も見ることがなくなった。

時代の流れかもしれない。

今や飼い犬や飼い猫は結構大事にされて、食べるものは人間並みかそれ以上の健康管理がなされている。

飼い主に好かれれば、極楽の生活で、ご機嫌を損ねれば保健所送りというところだろうか?

野良犬の生き方、飼い犬の生き方 どちらが幸せだろうか? と思ってしまう。

野良犬の生き方の方が素敵だと思ってしまうが、何年もサラリーマンをして生活してきた私は飼い犬人生だと思ってしまう。

良かったのか? 悪かったのか?

・・・・よくわからない。

マラソン

24時間テレビのマラソンランナーが誰かと話題になっている。

今年は当日発表らしい。

 

別にどうでもいいのに。

そもそも番組の構成自体が疑問だ。

何のためのチャリティか?

資金の集め方は他にもあるだろうに。

 

マラソンも半ばマンネリ。

努力の状況を刷り込み、後の芸能生活にプラスにしようという状況が垣間見える。

テレビ局も辞めるに辞められない状況か?

 

され誰が脚光を浴びるのか?

マネキン

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お昼に会社で昼食時にテレビを見ていた。

昼食をとりながらなので詳しく見ていたわけではないが、マネキンのつくり方などを放映したようだ。

マネキン・・・・このご時世、いまだ健在なんだと実感した。

今やスマホアプリで色んな細工ができるので、服の装飾などはいくらでもアレンジできそうだ。

自分の写真かなにかを登録をしておけば、どの服が似合うか、着ればどうなるのか、違う色はどうか・・・

こんな事は一瞬で変換できる事項だ。

それでいてマネキンが人を寄せ付けるというのは、何か深い魅力もあるのだと思う。

以前から不思議なのだが、マネキンは中性的な表情で、どこにでもいそうでいない表情の人が多い。

逆に有名スターとコラボして、広瀬すずマネキンとか有村架純マネキンとか作ったほうが、売れたりしないのだろうか?

本人になった気分で間違えて買う人が結構いるとは思うのだが・・・

マネキンは昔から漫画や映画でテーマとしてとりあげられるケースが多い。

人間的で人間ではなく神秘的で機械的な部分が、神秘的な要素として面白いのだと思う。

近未来、服装なんかプロジェクションマッピングに代用されるようになると思う。

そのときは人類がマネキンのように、無表情で無個性になっていなければいいが・・・

悲しい体質

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夏はビールだ。なんと言ってもあの一杯目が特に良い。

とは言いながら、一杯ですまないのでビールではなく発泡酒

何が一番低価格なのかを追求していったところ、イオン トップバリューのプライベートブランドが一番安いのではないかという点にたどり着いた。

それ以降、そのブランドを愛用してしている。

当初は少し物足りない味わいと感じたものが今やいつしか、慣れ親しんだ味となってしまった。

たまに頂き物で、プレミアムモルツとかエビスビールなどをいただくのだが、低価格に染まったこの身体は逆に高級品に違和感を感じてしまう。

基本的にビールなどは最初の一口は微妙な感覚の差がわかるような気がするが、大酒のみの終わり方は別に何でもいいのではと思ってしまう。

安物のビアガーデンなども時々その中身が疑わしいと思っていまうこともあるが、気付いたらそんな事忘れて飲んでいる。

そんなものなのだろう。

これから、発泡酒とビールの酒税の差が縮まってくるとのこと。

味わいのある低価格の発泡酒も税金のあおりをくって消えて行ってしまうのだろうか?

どうせ・・・

何を飲んでもすぐ慣れてしまう。

要はコスト。

悲しい体質だ。

どこからくるのだろうか?

毎年、駆除するのにいつのまにかやって来て住み着いている。

あの黒い物体。

ゴキブリ。

 

刺したり、毒を持っていたりするわけではないのだが、何か気持ち悪い。

本当に一緒に暮らしたくない生物だ。

 

またどこかで殺虫剤を撒いておこうと思うのだが、それでも来年はまた湧いてくる。

段々、薬の耐性も出て来ているという話も聞く。

 

本当にどうにかして欲しい。

しかし、憎まれっ子 よにはばかる。