お盆休みも終わって

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お盆休みも終わってサラリーマンの皆様は職場復帰の頃だと思う。

山の日なども設定されて、そこそこ大型連休のところも増えたのではないだろうか?

最近の兆候としては、お盆はお墓参りよりも海外への旅行などが主流になりつつある。

家族とか、先祖とか縦のつながりがどんどん薄くなっている時代だ。

時の流れには逆らえない。

その内、お盆の儀式も一部の有名所だけが観光スポットとして残っていくのではなかろうか?

お盆と言えば、暑くて、花火で、盆踊り・・・なんてイメージだが関東の方は大変な状況と聞いた。

雨ばかりで記録史上もっとも雨が多い、との事。

気温も昨日などは10月下旬頃の気温とかで、たぶんとっても肌寒いのではないかと思う。

関西では相変わらず夏の気配がムンムンしているが同じ日本列島でもずいぶん違うものだ。

海水浴場などレジャー施設は大変ではなかろうか?

大変と言えば、食物。

日照時間が少ないので、野菜や米などに影響が出る事は必至だ。

秋に向けて、またジャガイモ騒動のようなことが再発するのではなかろうか?

異常気象で洪水などがおこるのも恐いが、食べ物がなくなるのも恐い。

今のように飽食になれて時代で、水や米や野菜が不足するとじわじわと重いダメージが響いてくる。

かなり前だが米がなくてタイ米を輸入して国内が大騒ぎになったことを思い出した。

ボクシング

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昨日は衝撃だった。

なんか変な胸騒ぎはしていたのだが、まさかTKOで山中選手が敗れるとは思わなかった。

かなり残念!

試合後の様子を見ても、そんなにダメージがあるとは思えない様子だし、やはり記録への重圧があったのだろうか?

たぶん、普通の試合なら状況が違っていたような気がする。

タオルを投げたセコンドにも決して公表できない何かの事情があったのではないだろうか?

しかし、5年以上も世界のトップに君臨して、圧倒的王者の地位を守ってきたのだから大変だったと思う。

山中選手の場合は、判定勝ちではファンが納得しないほどシャープな試合をしていた。

一発のパンチの鋭さは天下一品だった。

しかし、ボクシングというのは残酷なスポーツだ。

勝者と敗者がこれでもかと言うほどはっきりしている。

具志堅さんもそうだったし、長谷川穂積さんもそうだったが、あんなに強い選手でもマットに沈んでしまうのだということを確実に見せ付けられる。

しかし・・・

長谷川穂積さんもタイトルを奪取してから引退をした。

山中選手も、もう一度、スポットライトを浴びてから引退して欲しい。

日本で4人目の現役引退ボクサーを目指して欲しい気がしてならない。

今、辞めるには非常にもったいない。

あまり報道されないけれど

北朝鮮の船が日本の領域に入って根こそぎ魚をとっているようだ。

一方で経済制裁といいつつ、こちらは野放しのようだ。

北朝鮮だけではないみたいだ。

中国の船も平気で日本の領域でしたい放題のようだ。

 

日本の警備はきわめて甘く、決して手荒な真似をしない事を知っているからだ。

これが安全で平和なのだろうか?

一部の思想的に偏った評論家達はサンドバックのように打たれても耐え忍び続け事が平和への礎と信じているが、それは正しいのだろうか?

 

自分達のものはきちんと守る姿勢を示す事が、国家としての最小限の仕事だと思う。

また、それがあるからこそ無法な行為が減るのではないだろうか?

戦争はいけない。

 

しかし、争いを極度に避けて最低限のものまでも守れないのは違うと思う。

あえて今日、そのことを問いたい。

世界の壁

朝早くからゴルフを見ていたのだが残念だった。

今回はメジャーがすぐ目の前にあると思っていたのだが、流石にに壁は高かったようだ。

ゴルフもテニスも日本選手が大きなタイトルが狙えるところまで来た。

結果が出るのはもう少し先なのかもしれない。

 

スター選手が出る事は少年少女に夢を与える。

競技人工の裾野が広がる事に繋がる。

メジャーのタイトルはスターの勲章だ。

 

今日のニュースで知ったのだが、松山選手も家族が増えたようだ。

新たな環境で来年には勲章を手に入れてくれるものと信じている。

 

明日はゆっくり寝よう。

CG

コンピューターグラフィック。

最近の映画はここまで来たかという感じになって来た。

どこまで加工した映像なのか、見分けがつかない。

迫力という点では、前から比べると凄い進化だ。

今後の映画はCG無しでは考えられない。

 

アニメーションも画像が進化して綺麗になっている。

実写で見るより繊細なタッチの画像は趣がある。

 

人類の娯楽として始まった映画も無声映画の時代からここまで進化している。

これだけ映像の多様化が進んでも、映画のニーズが減らないのは重要を満たし続けているからではないだろうか?

今年の目標

もう既にお盆になった。

今年は何か目標を定めてチャレンジしたい。

さて何をにチャレンジするかと思ってはじめたのが、映画を真剣に見て見る事にした。

 

まず今年中に邦画百本の鑑賞を春先からの目標とした。

以前は映画館で映画を見るなんてあんまり考えなかったのだが、DVDで映画を見続けると映画館での鑑賞もしてみたくなった。

結局、月一回くらいは映画館に通うようになった。

 

DVDはここ数年の作品を中心に一区切りの百本の目標値まで達した。

最近の俳優さんもだいぶわかるようになった。

作品の傾向もわかるようになった。

 

今日から洋画の鑑賞。

今年の一区切りを目指して。

なんか、入り口を入れば色々楽しくなる。

新たな楽しみの進化かも。

 

マニュアルにないもの

よくDVDを借りに行く。

受付の若い人達、多分バイトと思われる人達が対応をしてくれる。

男性、女性ともにおられるのがだが、見ていて面白い。

対応の会話が同じなのは何かのマニュアルによるものだろう。

 

しかし、文言を間違えも必死でわからず、レジで気づいて慌てる人。

一方的にこちらの様子も見ずに文言を押し付けて来る人。

 

しかし、ごく稀にこちらを見て、ありがとうございますとニッコリ笑顔の人がいる。

美人、そうではない、に限らずホッコリしてしまう。

 

たぶんこの人は、自分がこんな接客をしてもらうとうれしいと、少し思っただけではないだろうか?

前者は失敗をしないためにはどうするといいかを、考えた。

それだけの差だと思う。

 

これはマニュアルにはほとんどない項目だ。

笑顔のアルバイトの人、たぶん本職に何を選んでもうまく行くのではないだろうか、そう思った。