春の訪れ

朝、夕の時間が長くなってきた。

昼間の冷え込みもずいぶん緩んできた。

そろそろ春が近づいてきたようだ。

植物なども芽を出し始めて、地面には緑のものがちらほらと見え始めている。

これから三寒四温というところか。

服装も考えながら選んでいかないといけない。

毎年感じていることだが、春と秋はどんどん短くなってきている。

もうしばらくすると暑い暑いと嘆いていることだろう。

あったかくなってくれることは喜ばしいことだ。

 

パックリ割れ

あまりそんな事になった事はないんだが・・・

右手の親指の爪のところがパックリ割れになってしまった。

近日、思いついて茶碗何かを片付けしたのが原因だと思う。

冬の時期に慣れない奴が水仕事に熱中するとろくな事はないようだ。

この数ミリの傷だが、意外と痛い。

利き手の親指だから使用頻度は高い。

チクチクとこまめに小さな衝撃を与えてくる。

 

このパックリ割れ、治療法がよくわからん。

何か塗っても手洗いをすると一緒に流れてしまう。

この時期インフルエンザが怖いので手洗いは欠かせない。

絆創膏のようなものを貼っても使用頻度が高いので剥がれてしまう。

何もしなければ傷は拡大する。

 

やっぱり洗い物は止めておくべきか?

野球くじ

野球くじの検討が始まっている。

 

建前はともかく金が必要らしい。一説によると国立競技場の管理費が結構かさむとか?

無理なく金を集めるにはこんなくじの制度がいいのだろう。

 

しかし・・・

まともに勝ち負けを予想するのではなく、機械が勝手に予想したものを購入するようだ。

なんでも八百長に繋がる可能性があるらしい。

 

機械が予想したものなど購入しても面白みは半減だ。

普及するとは思えないが・・・

絶対に勝ち負けは購入者が決めるべきだ。

 

このご時勢、八百長などあっても正式には表に出てこない。

やつらもプロだ。

その辺は心得ていると思う。

 

それならいっそ大相撲くじなど発売してはどうか?

もっと盛り上がる可能性が高いと思うが・・

八百長などないと思うし。

 

スポーツくじ。

いっそのこと予想屋さんなども作ってはどうか?

テレビの解説でもっともらしい事を言っている人が多い。

予想屋になれば実益と隣合わせになるので、無責任な事を言って誤魔化している人は消えていくだろう。

本当の実力勝負になり面白いと思

裁量労働制

裁量労働制なるものが物議を呼んでいる。

仕事を時間ではなく成果で評価するのだそうだ。

反発の声が後をたたない。なぜだろうか?

 

普通の商店も芸能人も弁護士などの資格者も自ら事業を営んでいる方はこの方式だろう。

頑張って仕事をして成果がでれば自らが潤う。

 

サラリーマンにはなぜ適用できないか?

 

 

まず、成果の評価が適切ではない。

たぶんその成果というものは直属の上司が判断するのだろう。

個人商店のような売り上げのような形は極めて構成にその結果が出てくる。

しかしサラリーマンの場合はそうはいかない。

上司が評価をするのだが、最近の評価者というものが適正な判断をできないとみんなが思っている。

残業が増える。

仕事を押し付けられる。

そんな声はそんな背景からきているのではないか、と思う。

 

裁量労働制に限らず、現在の日本の社会においてもこれらの点は根が深い。

サラリーマンが休業等に追い込まれる原因の一つがこれだ。

上司が仕事を把握しているはずがないと思っている。

成果のスケールも違っている。

 

そんなことではないだろうか?

 

次に逆の見方で見ると・・・

仕事をしてもしなくても時間さえいれば給料はもらえる。

スキルがよくて早くこなせても、スキルが悪くて時間がかかっても成果は同じ。

逆に時間がかかるほど給料が増える。

 

サラリーマンにとってはとっても安心なシステムだ。

 

頑張って仕事をすれば報酬に跳ね返る。

これが理想だ。

私はきちんとした制度をつくり前に進めるべきだと思う。

 

しかし、一筋縄では前に進まないのがこの世界。

 

どうなることやら。

弁当屋さん

 

事情があって最近は夕食に弁当屋さんを愛用している。

今まで気が付かなったのだが、意外と品揃えも豊富だ。

弁当屋さんの種類も多い。

そして・・・結構おいしい。

はまって毎日愛用していると脂分の取りすぎになってしまうのではないかと恐れてもいる。

 

頼んでの待ち時間に他の様子を確認していると、まとめ買いの人も結構多い。

5個10個とまとめて売れている。

今更ながら、この商売って結構儲かるのでは、と思ってしまう。

 

昔はそんな上品な店はなく、せいぜいおにぎりくらいだったような気がする。

いまやのり弁、から揚げ弁当、中華弁当・・・

種類に事欠かない。

 

書いているとお腹が減ってきた。

帰りに弁当でも買って買えるか。

働き方改革

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働き方改革なるものが登場して物議を醸している。

 

月に何時間以上働かせると過労死の可能性がでてくるのでいけない、との事。

法で定めて働かないようにするらしい。

 

なるほど。日本は豊になったのだと思う。

 

現在、研修生の名の下で日本で働いている外国人は、残業をさせないとトラブルになるらしい。

休日出勤も当然、諸手をあげて賛成してくれる。

彼らは国に持って帰るお金が必要なのだ。

長時間働いても文句は言わない。

 

かつて日本もそうだった。

土曜日もほとんど出勤で残業は当たり前。

それでもみんながそうだった。

それでもみんな笑顔だった。

 

働く意味があった・・・というより貴重だったのかもしれない。

 

頑張ってテレビを買って、冷蔵庫を買って、洗濯機を買って・・・目的が明確。

個人というより家庭の、家族の目的が明確だった。

目的が達成され、家族が笑顔になればストレスなんて一瞬にどこかに行ってしまう。

 

働き方改革って本当はそんなもの作り上げる事ではないのだろうか?

 

たとえ拘束時間が少し減っても牢獄のような仕事の仕方をしていては健全にはなれない。

 

たとえ数時間長く働いても、目的があって楽しく働ければその時間は長くは感じない。

 

働く・・・意味を今一度熟考してみたいものだ。

冬のオリンピックも後半戦へ

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冬季オリンピックも折り返し点に差しかかってきた。

 

もう既に目標のメダル数に達したとかで、今回の成績には日本の競技連盟も納得しているのかもしれない。

 

スポーツと言えばルールだ。

しかし、そのルールは残念な事に公平に定められているとは限らない。

かつて、日本のスポーツが有力だったものもルール改正によって欧米諸国に傾いたものが数多くある。

 

スキージャンプ

日の丸飛行隊の名で金銀銅のメダルを独占したが、その後ルールは改正された。

柔道もバレーも水泳も同様の流れを歩んでいた。

中には改正によって日本が有利になった事もなるのかもしれないが、それはごく一部だ。

 

なぜか?

今回のメイン競技の開催時間を見てみると背景がよく見えてくる。

主力競技は欧米人がメインでテレビを観ている時間に設定させる。

たとえそれが競技にとって過酷な時間帯にずれこんだとしても優先順位は決まっている。

 

なぜなら、有力スポンサーが欧米に数多くあるからだ。

だからスポンサーの事を考えて放映時間が決まる。

 

更にはスポンサーが満足するためには、欧米人が勝って盛り上がる必要があるからだ。

欧米人が勝つためには欧米人が有利になるルールでなくてはいけない。

 

今回、男子のフィギアスケート金銀のメダルを獲得した。

今後、スケートのルールが変わらないか、心配になってくる。

 

スポーツは夢のある競技だ。

しかし、競技をしていない人の中には一攫千金の夢を追っている人もいる。

 

そんなこんなを全て含んでオリンピックなのだ。