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送別会

昨日、お世話になった人の送別会があった。

それなりに趣向を凝らして企画をしたのだが、残念な事が多かった。

 

お店。

個室を選んだのだが、失敗。

料理は来ない。お酒も来ない。

有名な料理人のプロデュースなのにまずい。

 

個人。

平気で思い切り遅れてやって来る人がいる。

一番、面倒を見てもらった人なのに仕事を理由遅れてくる。

こんな時に時間管理が出来ない人は何の管理も出来ない。

 

送別会。

会社の最後をきちんと送ってあげられないなんて、どんなものだろうか?

 

終わってから思う事、いっぱいの一日だった。

 

不覚!

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昨日の話だが・・・

木曜日は定例のゴミ出しの日。天気も悪く、少し小雨まじり。

ゴミ袋を持ってゴミ置き場に行った。

 

穿いているジャージのすそのファスナーを、座ってしめていたところ…

「何をしているんですか?」

近所のおばさんらしい。

 

「すそをしめていたんですが・・・」

「そうですか? 最近、ごみ袋にイタズラをする人がいてね。自治会ではイタチかもしれないと言っているけど、きれいに袋が切れているの。」

「そうなんですか?」

この一言がいけなかった。

「回覧板を見なかったの? そこに侵入防止の・・・・」

この一言から、延々、イタチ対策の有様。しかし、おばさんは犯人は人間だと思っていること。過去に数回、イタズラがなされた事。

などの解説が始まった。

時間して10分は確保されていた。小雨の中・・・

 

おばさんにしてみれば、いい獲物を見つけた感じだろう。

帰ろうとするそぶりを見せても、お構いなくまくし立ててくる。

 

不覚だった。

 

元気そうなおばさんに、質問を投げかける事は、このような事態を招くのは当然の成り行きというものだ。

 

 

私の沼

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今週のお題「私の沼」

なんで知らないが、今年から急に映画を観て見ようと思い立った。

深い意味はないのだが、3月に入ったころに急に思い立った。

まず、邦画から見ようと思い、気が付けば、50作品を見終えたところだ。

最初はDVDでいいや、と思っていたのだが、何作品かみているうちに映画館でみるのもいいと思い、付近の映画館のメンバー登録もしてしまった。

 

今はアプリが普及していて、自分の感想や評価がアプリに登録できる。

これも意外と他人と比較してみるのも面白い。

確かに評価が高いものには傑作が多い。

 

どこかのタイミングでアニメと洋画に横波及の予定だ。

これははまると、とてつもない沼になりそうだ。

 

年末の段階でどうなっているか?

数字はどこまでカウントされているか?

自分の事ながら、興味がある。

姑息な手段

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通勤時に渋滞などに巻き込まれる場合がある。

今日などは、特にひどくて通常20分で到達するところを一時間ばかりかかってしまった。

よく見ると、横からどんどん本線に入ってくるので、本線の後部の方は一向に前に進まない。

 

ひどいのは、横道からどんどコンビニの駐車場に入っていき、そこから一気に難題も横入りしている。

これでは前に進むはずもない。

 

賢いといえば、そうなのだろうが、まじめに本線で並んでいる側からすると腹立たしい。

以前もこんな光景をみて立腹したのだが、今日のはひどかった。

 

マナーとか言うのは一切なしだ。

こんな車が事故を巻き起こすのだと、あらためて思った。

 

最近、考え方が丸くなったと自負していたのだが、そうではないことも思い知らされた。

 

朝の通勤でイライラすると、一日、気分がよくない。

 

スポコン世代

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私の世代は、スポーツ根性物、通称スポコン アニメを観て育った時代だ。

梶原一騎がブームで、巨人の星タイガーマスク、また他にもエースをねらえ!やアタックNo1が流行した。

この時代は、結果が出ないものは努力が足りない・・・との前提だった。

 

当時、我々の親の世代はモーレツ社員と呼ばれ、とことん努力する事が美徳の時代だった。

 

今やそんなことを求めていると、嫌われるどころか、訴えられる時代になった。

根性はダサいものになり、モーレツはバカになってしまった。

 

確かに、暑さで倒れるまで練習をする時代がよかったとは思わない。

根性で身体がついていくのも限界がある。

科学的に考えれば理解できることだ。

 

しかし・・・

努力のかけらが消えていくような雰囲気を感じる事もある。

それは、それでさみしいものだ。

循環

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基本的に科学的なことしか信用しないタイプなのだが、時々科学だけではないな、と思うことがある。

 

人間、バイオリズムみたいなものはある。

それとは別に、何か急にいいことばかりおこったり、逆に悪い事が立て続けにおこったりすることがある。

これらは確率的に言えば、そんなこともあるのだろうが、それでは割り切れないものがある。

 

いわゆるドツボゾーンにはまると、今までうまく行っていたものも、急に悪い方向にしか向かなくなる。

そんなことが何回か続けば、思考的にもそんどんネガティブな思考になっていく。

結果もついてこない。

 

何か科学とは一歩離れた世界で、何かが弾んでいるような気がしてくる。

 

笑顔の人のところに幸せはくると言うが、ポジティブに考える人はそのような思考に陥らないということか?

不幸のスパイラルは人が広げているという結論でいいのだろうか?

 

私は占いなどは、まったく信用したくないのだが、このような悪循環スパイラルに落ち込んだ人には、占いにたよるのも脱却のいい機会なのかもしれない。

 

よく考えたら幸せのスパイラルなんて経験した事がない。

たぶん・・・

一生ないだろうな。

 

判定

昨日のボクシングの世界タイトルマッチだが、見ていて不満が残った。

もちろんミドル級の村田選手の判定だ。

 

採点のルールによるものだろうから、ジャッジに不満を言っても仕方ないだろうが、ルールには不満だ。

結局、プロボクシングの醍醐味はノックアウトだ。

それに近い方が勝ちではないだろうか?

 

柔道でもそうだが、醍醐味は一方だ。

その精神を忘れるとポイント稼ぎのような子供騙しの試合になる。

こんなものは格闘技とは言えない。

 

重量制限のある格闘技は命を削って戦っている。

その選手達に恥じない判定をしてほしい。